1900年01月02日
NPO「昭和の記憶」とは
NPO「昭和の記憶」は、高齢者から聴き書きを行うボランティア団体です。
私・清家が高校時代、祖母を対象として行った聴き書き活動から始まりました。
その後、鉄道旅行をしながら、全国各地の高齢者から聴き書き。
汽車の中で出会った、担ぎ屋のおばあちゃん、
夕張の炭坑夫、駅前旅館、元駅長・・・
そういう方々からの聴き書きは、私の旅を愉快なものにしました。
こうした活動は、1999年、「昭和の記憶」と称する任意団体として結実。ホームページを整備するなど、活動を本格化させました。
その後、2003年、NPO法人として新たに活動開始。
おかげさまで、東京都認証から、内閣府認証を受けることができました。
現在、私は運営の第一線から退き、一理事として、好きなテーマで聴き書き活動を行っています。
団体の運営は、瀧澤尚子が担い、聴き書きイベントの開催から、メディア対応まで一切受け持っています。
まだ、28歳と若いのですが、たいへんすばらしく、チャーミングな女性です。これからのNPO「昭和の記憶」の発展が楽しみです。
NPO「昭和の記憶」の活動は、ホームページを見ていただくのが一番です。
URLは、下記の通りです。ぜひ、ご覧になってください。
http://home.memory-of-showa.jp/










